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インプラントによる審美性の回復
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歯を失ってしまった場合、現在最も進んだ治療方法がインプラント治療と言えます。
インプラント治療は審美性(歯並び、色や形)に優れているばかりでなく、噛む力も復活し美味しく健康に食事ができるのです。 |
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| 最新技術よる確かな治療 | ||||||||||
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近年インプラント治療はインプラント体の材質が更に向上するとともに、インプラント体の表面がスムースサーフェイスからラフサーフェイスに変化してきた事や、画像診断などの進歩により、飛躍的に成功率が高まってきています。
私も2001年4月以後ラフサーフェイスのインプラント体に変更し、今日まで約700本のインプラント体を埋入してきましたが、この間、オッセオインテグレーション(骨との結合)しなかったインプラント体や経過観察中にインプラント体が脱落した例は極度に減少してきております。 |
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| 治療回数、治癒期間の短縮 | ||||||||||
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インプラント治療の成功率が飛躍的に高まった事により、抜歯窩即時埋入や即時負荷、早期負荷など症例に応じて、積極的に臨床応用するようになってきています。
抜歯窩即時埋入は、抜歯後の治癒過程における抜歯窩周囲の骨吸収がほとんどないため、骨量に恵まれた環境でインプラント体を埋入できる事や、唇側歯肉や歯間乳頭部の退縮による問題を最小限に抑え、審美的回復を容易にさせたり、治療回数、治療期間の短縮を可能にしました。 |
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| 最新素材タイユナイト | ||||||||||
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当院では5年前からノーベルバイオケア社のタイユナイトとという独自の特徴を備えたチタン素材を使用しています。タイユナイトの特徴は小さな孔で覆われた表面構造と物理特性をもちあわせていることです。
タイユナイトは、電気分解の過程で、酸化チタン層に含まれるガスが放出されて孔が形成され、表面積が広がります。その結果、表面が骨のように作用し、無数の孔によって、硬組織と軟組織を生物学的および力学的に結成される自然な構造が形成されるのです。 タイユナイトは血液タンパク質を吸着し、血小板を活性化させて、フィブリンを維持するため、オッセオインテグレーションを促進します。このような環境のもと、前駆細胞から骨芽細胞への分化に作用し、直接インプラントの表面およびその孔の中へと骨が短期間で形成されます。そのため、良好な初期固定が得られ、真のオッセオインテグレーションが長期にわたって維持します。同様に、付着上皮がヘミデスモゾームを介して表面に付着することにより、ソフトティシュ・インテグレーションも実現されます。 |
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| タイユナイトの特徴 | ||||||||||
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1.優れた固定性 |
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| タイユナイトの主な利点 | ||||||||||
| ノーベルバイオケアの高度な生体力学的技術、簡便化された臨床術式、および革新的なタイユナイトの表面性状により、ほとんどすべての症例においてインプラントの即時負荷が可能で、治癒期間中の安定性と長期にわたる真のオッセオインテグレーションが確実に達成できることで、患者さんは短い治療期間と、機能性と審美性に優れた修復歯という満足感を同時に手に入れることができるようになりました。 当院のインプラント治療は、これらの優れた素材と高い技術で、インプラント埋込み当日には仮歯を装着し、治療本数にもよりますが、短期間で治療を完了させることができます。 |
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